2026年4月06日〜15日の日程で 与那国島と石垣島にBWに行って来ました。
与那国島:4月6日〜11日
石垣島:4月11日〜15日
日本一大きいヤツと
日本一小さいヤツに出会いました。
珍ちょうにも...
与那国島・石垣島
写真上は与那国島 東崎
下は石垣島 バンナ公園
<与那国島>
与那国島にはフェリーを予定してたのですが、3月より「フェリーよなくに」の運行ダイヤが変わり、出航日が変更になりました。対応にアタフタしました。結局、飛行機便を使いました。
アヤミハビル館の看板と久部良小学校の校章
世界一かと思ってたら、最近の話では世界第二だそうです。それで、日本一。
飛んでるとこを発見しました。14時20分頃です。飛んでる姿はユラユラしててモスラです。でかい。昼間はめったに出会わないそうです。ちょ〜〜〜〜!ラッキーでした。
アヤミハビル館を訪問した仲間 の話しによると「羽化して成虫になるとすぐ交尾・産卵し、成虫の寿命はメスで5~9日、オスで4~5日、羽根もすぐにボロボロになる」のだそうです。羽根のヘビの模様も教えてもらいました。知らなかった。裏表ともしっかりヘビ模様です。
かふう
宿です。お世話になりました。
必需品
仕上げの一杯は格別です。鳥が出れば更に...
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アオサギ( Grey Heron)とクロツラヘラサギ(Black-Faced Spoonbill)
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オガワコマドリ Bluethroat
みっちゃん発見です。鳥がいないなかで、でかした!
>与那国島で見た鳥
鳥:ハッカチョウ、インドハッカ、ツバメチドリ、スズメ、メジロ、ヒヨドリ、チョウゲンボウ、アカショウビン(V)、リュウキュウコノハズク(V)、ヒクイナ、ミフウズラ、セッカ、シロガシラ、キジバト、カラスバト、セイタカシギ、イソシギ、タカブシギ、キアシシギ、ツメナガセキレイ、キセキレイ、タイワンハクセキレイ、ムネアカタヒバリ、コサギ、アマサギ、ダイサギ、アオサギ、ムラサキサギ、カラシラサギ、クロツラヘラサギ、ツバメ、ノビタキ、ミサゴ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、カイツブリ、チュウサギ、コサギ、シロハラクイナ、バン、オオバン、ムナグロ、アオアシシギ、ミサゴ、サシバ、ノスリ、カワセミ、アカモズ、コムクドリ、イソヒヨドリ
<石垣島>
ホタル街道
ホタルは左上の写真のような森の中で発光してました。多くの住民が鑑賞に来てました。ライトは出来るだけ禁止だったけど、不安は無かったです。ハブもいるのですが、忘れてました。
バンナ公園で元報道カメラマンの方に会いました。生き物の保護、パトロールをしてるそうです。ホタル鑑賞を教えてもらいました。密猟者(ガ、蝶々、昆虫、カメなど)には気を付けるようにとアドバイスされました。密猟者には注意しないように...何をされるか分からないとの事です。中国マフィアなどが関わってる場合もあるので、後で警察に通報するのが良いそうです。
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ヤエヤマヒメボタル Yaeyama firefly
日本で一番小さなホタルだそうです。準備を何もせず、スマホもカメラも昼間のまんまの設定で撮影しました。でもけっこう光ってます。小さいけど明るいです。アカショウビンとリュウキュウコノハズクの声がバックでしており、ちょっと幻想的な雰囲気でした。映像のアカショウビンとリュウキュウコノハズクの声はヤエヤマヒメボタルの動画とは別に録音したものです。次は同時録画・録音をしたいものです。
クジャクの群れ Peafowl
なんとクジャクが群れてました。これは繁殖してるな!
山あいの集落でしたが、石垣島でかなり広がってるようです。
セマルハコガメ Yellow-margined box turtle
この他、車に轢かれてるのを2匹見ました。
「カメもハブも通ります」...交通標語
イワサキタテハモドキ Junonia hedonia(学名)
フィールドガイド日本のチョウ(2012年初版)で★4(非土着種および国外外来種)でした。オッ!これは珍チョウでは?と思って調べてみたら、最近では土着してるようで石垣島で良く見られているようです。
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カンムリワシと看板 Crested Serpent Eagle
「至於茂登集落」の看板の上にとまってました。置物かと...。
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キンバトの声 Emerald Dove
「ウーウー」と繰り返し鳴いてます。結構大きな声でした。「ホッホロロ」や「コッコロロ」とも鳴くそうです。
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アカショウビン Ruddy Kingfisher 凄く近かったです。クルマにいたのですが、口を大きくあけて襲って来ました。よっぽど嫌だったんだろうなぁ。巣が道路の反対側にあったのかも、邪魔したようです。すぐに車を移動し二度と近づきませんでした。ゴメンネ!!!
>石垣島で見た鳥
アカショウビン、アオバト、リュウキュウキビタキ、リュウキュウコノハズク、キンバトなど、石垣島で一般的なものは割愛しました。
<あとがき>
与那国島、石垣島共鳥は少なかったです。与那国島で何十年も見てる人によると、過去最低の年を更に下回るとのことでした。ヨナグニサンが救いでした。
石垣島も鳥は少なかったです。アカショウビンは相変わらずでしたが、キンバトは目の前を凄い勢いで通過のみでした。声はしっかり録音できました。ホタルの鑑賞で、バックにアカショウビンやリュウキュウコノハズクの鳴き声は何とも言えない幻想的な体験でした。
また、いろいろな人との出会いもあり、鳥が居なくても充実してたかな?
後日、ベテランバーダーの方より、粟国島の情報が入りました。我々と同じ時期に行っていたそうですが、凄く楽しめたそうです。3日あたりに台湾方面から強い風が吹いていたので、私は与那国島、石垣島でも期待していたのですが、どうも風が強すぎて与那国島・石垣島パッシングだったのかな。
私どもも『● 粟国島でBW_2017年3月30日〜4月2日』で粟国島に行ったのですが、その時も一時期台湾方面から強い風が吹いて、鳥が豊富で楽しめました。このあたりは『● 「earth :: 地球の風、天気、海の状況地図」鳥の渡りへの利用』(公開:2021年8月21日)で詳報しております。